九州動物学院
 

院訓

私たちの全ての源、この無限の広がりをもった宇宙に畏敬の念をもち、その天から授かり育まれている、ひとつひとつの生命と生命の繋がりを尊び大切にします。

 

基本理念

生命を尊重し、

動物と人間社会に真の絆を築き、

動物の保健、医療分野に貢献出来る人材の育成。

 

命の尊厳を基盤に、動物の権利を尊重し、かつ豊かな人間性を養う。

 

動物の保健・医療にかかわる専門職としての知識、技術および態度を養う。

 

広い視野に立ち、生涯を通じ課題探求と問題解決力を養う。

 

教育目標

私たちが目指すのは、

動物たちを心で感じ、同じ目線でふれあう動物との真の共生です。

 

シンボルマークについて

シンボルマークの説明

杖と蛇は医学を象徴するものです。杖は旅行者の使うもので力を表し、蛇は知恵を表現しています。Vは「VETERINARY」のVを表しています。

 

VETERINARYとは

ローマ時代に、病気になった馬はVETERINARIUMというところで治療を受けていたので、この言葉が語源となってVETERINARY(獣医の、家畜治療の、名詞では獣医師)、VETERINARIAN(獣医師)、VETERINARY HOSPITAL(動物病院)、VETERINARY MEDICINE(獣医学)、VETERINARY SURGEON(獣医師:英国、外科獣医師)などの言葉が作られました。

 

TRUE BLUEとは

この言葉は本来的には「信条」とか、政党などにおける「忠誠」、または結婚あるいは友情などにおける「献身」という意味に使われていますが、本九州動物学院では『絆』という意味に使っており、人間と動物を繋ぐ『絆』という意味です。
動物のことを学ぶことでより理解が進み、人間との関係が深められ、人間と動物の両者の関係をより強固に繋ぐ『絆』となれるような人材育成をめざしています。